明日開催のイベントが2010年4月23日の朝日新聞(川の手版)朝刊に掲載されました。
2010年4月17日
SITCオリジナルアートタイルの販売を開始しました。
ハンドメイドのタイルを製造・販売されているestudio ColmenaからSITCオリジナルアートタイルが登場しました。お名前が入れて一つ一つ手焼きされるタイル表札とマグネットタイルの2種類です。それぞれ販売価格の中から一部がSITCへの寄付となります。商品の詳しい内容や購入方法は、こちらをご覧ください。
Lot. SITCスクールTシャツの販売を開始しました。
「Lot. SITCスクールTシャツ」は、東アフリカのウガンダ共和国の首都カンパラにある、こどもたちへの教育、食事の提供、医療、住居の提供と精神的なサポート、児童虐待からの保護を行っているプライベートスクールSITC(Saph Integrated Training Centre)のオフィシャルスクールTシャツです。
今回、中目黒にあるショップOutputのオリジナルブランドLot.のデザイナー伊藤孝法さんの協力のもと、アフリカの大地と青空、太陽をイメージして、アメリカの大学のようなカレッジTシャツをモチーフとして生まれました。また、Tシャツの制作にあたっては、第1弾Tシャツと同様、1935年創業の国産・日本製Tシャツメーカー久米繊維工業の協力をいただいています。
現地のSITCのスタッフがモデルとなって、デザインとカラーを紹介してくれました。
生成り色(チタニウムホワイト)
大地(ブラウン)
金額やお買い求めの方法はこちらのページを確認ください。
Lot. SITCスクールTシャツの購入申込
なお、今回販売する「Lot. SITCスクールTシャツ」は、仕入れや在庫の管理、消費税などの処理の関係から、事務局として株式会社あらいグミが、手続きを行い商品を発送します。あらかじめご了承ください。
【特定商取引法に基づく表示】なお、今回販売する「Lot. SITCスクールTシャツ」は、仕入れや在庫の管理、消費税などの処理の関係から、事務局として株式会社あらいグミが、手続きを行い商品を発送します。あらかじめご了承ください。
- 販売者
株式会社あらいグミ - 代表者
新井 良平 - 住 所
〒107-0062 東京都港区南青山4-17-33
株式会社あらいグミ SITC事務局 - 連絡先
post@agummi.jp - 商品代金以外に必要な料金
商品の価格へ個別に送料を記載 - お届け日数
代金の振込を確認後、3から5営業日をめどに発送 - お支払方法
指定金融機関の口座への振込 - 返 品
返品期限は、納品日より14日以内(開封後でも可)です。
2010年4月15日
ウガンダ道中7日目 - 新たな始まり

(写真をクリックするとスライドショーが表示されます)
この日のカンパラも雨は降らず、真夏の日差し。とはいえ、30℃を超えるような暑さではなく、見上げると鮮やかな青空と入道雲が広がっています。
日曜と火曜に訪問したナンサナは、カンパラの郊外にあり、事務所もこちらでした。今日、訪れるのは、ナクラビ(Nakulabye)というカンパラの中心部の中にあるSITCのもう一つの施設です。ナンサナでは6クラスを見学して、100人弱のこどもたちと会いました。ここナクラビはナンサナより小さな敷地に、8クラス、150人近い、日本でいう小学生から中学生までの年齢のこどもたちが学んでいました。
カンパラはいくつかの丘で構成される起伏の多い都市ですが、ナクラビはその中腹に平屋の家々が立ち並び、人口密度の高い地域という印象を受けました。ベルナルドの説明では、周辺は貧しい世帯が集まっており、SITCに通わなければ、学ぶ機会が得られないこどもが多いようです。そして、ここは現在のSITCの代表のベルナルドの父が、ビジネスに成功して作った最初の学校だとこの日、はじめて知りました。施設の中にはベルナルドの実家もあり、現在も彼の家族が住んでいます。

生家に帰るベルナルド、表情がリラックスしています。

ベルナルドの弟のアーネスト、SITCを手伝っています。
大学を卒業したばかりのシャイな妹もいましたが写真には登場してもらえず、
理系の学部を出て、建設会社の技術者となるのが目標とのこと。
これまで現地で見たもの聞いたことをこのブログで書いてきましたが、この日ナクラビで受けた感覚は、なかなか表現しにくいものでした。学ぶことに対する前向きさ、静かに押し寄せてくる生きる希望に圧倒されたといえばいいのか、忘れられない印象を受けました。支援する側とされる側というと上下の関係に思いがちで、私自身はそのことに強い抵抗感をいだくのですが、このとき、浮かんだのは尊敬と共感の思います。
日本でのイベントなどを通じて、アフリカのことを知った大学生、私のような仕事を持つ社会人の方々にも、ぜひ同じ時間や体験を共有できたらと願いながら、ナクラビの街を後にしました。
ラベル:
report,
UGANDA2010April
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