芸術と出会う機会が、こどもたちの将来の夢や学ぶ意欲のきっかけになれば。
AfricArt Design代表の黒木皇さんが9月からウガンダではじめた取り組みに、SITC-UGANDAの生徒が参加しています。現地で活動する
芸術家による木曜アートクラスは、9月30日の第1回から、10月7日、10月14日、10月28日、11月4日で5回を迎えました。授業では、ANWAR SADAT(アノワール・サダット)やJJUUKO HOODS(ジューコ・ホッズ)をはじめアフリカやヨーロッパで注目を集めるウガンダ人アーティストが講師として、こどもたちに絵画を教えています。
(左上)10月7日(左下)10月14日
(
右上)10月28日(右下)11月4日
現地から届くメールには、テーマを決めた作品の制作や配色を学ぶ内容など、工夫をこらした授業の様子が写真から伝わってきます。最新の授業では、自分のサインを入れた作品を手にする姿が見られます。
この木曜アートクラス
は、アーティストたちの無償ボランティアで運営されており、スケッチブックや色鉛筆も彼らの好意で提供されています。現在、授業で使う画材の費用の寄付を募集中です。ぜひ、日本からもアートクラスへご参加ください。送金方法など詳しくは、こちらをご覧ください。
【ご寄付の振込先】
Facebookにアートクラスのファンページ(英語)ができました。SITC-UGANDA(日本語)のファンページとあわせて、「いいね!」登録をお待ちしています。
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